新生児の赤ちゃんがママの上で寝ている写真

こんにちわ、モカです。

 

私は40歳近くで出産し、3年経ちました。(今、娘は3歳)

 

ようやく落ち着いた今、当時を振り返って「買って良かったもの12選」を書きたいと思います。

 

オムツ・お尻ふき・洋服は、準備し忘れるってことはないと思うので、ここでは割愛します!

出産前に買ってよかったモノ

新生児の赤ちゃんが白い毛布に包まって寝ている写真

・その①:粉ミルク

・その②:超新生児が使える哺乳瓶

・その③:ベビーベット

・その④:超軽い赤ちゃん用毛布

・その⑤:カーシート

・その⑥:ベビーカー

・その⑦:授乳枕

・その⑧:赤ちゃん用お風呂

・その⑨:全身洗えるボディーソープ

・その⑩:抱っこ紐

・その⑪:新生児から使えるバウンサー・ロッキンッグチェアー

・その⑫:ガーゼのハンカチ

 

上から順に超必需品になります。

順番に紹介していきますね。

その①:粉ミルク

 

「うちは、完全母乳でいくから!」って思っていても、母乳が出ない場合もありますし、また、産まれたばかりの赤ちゃんは吸う力が弱くて母乳を飲めないこともあるんです!

 

(私の赤ちゃんがそうだった。出産予定日、ドンピシャに生まれた4000グラム近い大きめな赤ちゃんだったけど!!先生に相談したらまだ吸う力が弱くて十分飲めてないんだよ」っとおっしゃってました)

 

産まれてみないと、分からない!どんな状況でも対応できるように粉ミルクは備えておくべきです!

 

わが家は、たまたま主人の友人から頂いてました。ホッ。よかった。(私は、全く準備していなかった💦)

 

ちなみに粉ミルクにも賞味期限があるので、チェックを忘れずに!!

その②:超新生児が使える哺乳瓶

 

 

超新生児から使える哺乳瓶。

 

哺乳瓶の乳首は生後何ヶ月かによって種類が違うんですよね。私は生後0ヶ月から使えるのを購入したのにも関わらず使えませんでした。母乳瓶からミルクが出すぎで溺れているみたい💦超新生児が使える哺乳瓶を買いなおしました。

 

なので、成長ごとに吸い穴の大きさや形が変えられるように、新生児専用のSSサイズを必ずチェックしましょう!!

その③:ベビーベット

 

 

赤ちゃんが安全に寝るために必要なベビーベット。

 

きっと赤ちゃんは、ママパパと寝たいと泣きますが、赤ちゃんのためこれは必須。なぜなら、ママパパと一緒に寝て、誤って毛布が顔を覆ってしまったりすると、赤ちゃんが窒息死の恐れがあるから。

 

赤ちゃんは、自分で毛布を外すことさえ出来ないのです。

 

動くことも、毛布をよけることも出来ません。

 

なので、赤ちゃんの安全のためにも出来るだけベビーベットで寝かせるようにしましょう。

 

そして、ベビーベットの中には、ぬいぐるみ・おもちゃなど余計なものは一切入れないように!!

その④:超軽い赤ちゃん用毛布

 

赤ちゃんが産まれる時期にもよりますが、毛布が必要な場合は。超軽いものにしてください。

 

「これぐらい大丈夫だよね?」っていうものも、赤ちゃんには重すぎたりします。

その⑤:カーシート

 

 

いよいよ退院となると、看護師さんがカーシートの付け方を教えてくれるはず。

 

カーシートを適切に着けないと、万が一の時、赤ちゃんを守れないということで看護師さんも細かく丁寧に教えてくれるはず。

 

なので、カーシートの準備も忘れないように!!

 

その⑥:ベビーカー

 

 

生後1ヶ月までは、お医者様との検診以外、外出しないで家にいる方が良いそうです。(免疫力が弱いので)

 

とは言っても万が一の場合は必要ですし、1ヶ月経てばお外に少しづつ散歩が出来ます♡

 

その⑦:授乳枕

 

 

この授乳枕、めちゃくちゃいいです!

 

フラットな平らなので赤ちゃんの姿勢も安定出来て、ママも赤ちゃんも授乳がめちゃくちゃ楽!!(ママはバックルで腰に固定できます)

 

私は義理母から「私の友達がね、この授乳枕なしでの授乳は考えられないって言ってたのよ!」って言われ、お下がりをその義理母の友人から頂きました。

 

妊婦の時だったので、特に気にしていなかったのですが、いさ、使ってみたらめちゃくちゃ快適!!

 

お義母さん、あの時リアクション薄くてごめんね!めっちゃイイーーー!!!!

 

ただ、楽なだけにママは両手を他のことに使わないように!!

 

つまり、赤ちゃんが授乳枕から落ちないように常に手を添えてあげてくださいね(赤ちゃんが背伸びしたりするき、意外に動作が速いのです!)

 

楽すぎてつい両手を使いたくなるけど、赤ちゃんが落ちたら大変危険なので、そこだけは注意を💦

その⑧:赤ちゃん用お風呂

 

 

沐浴用のお風呂の選び方は、シンプル イズ ザ ベスト。

 

洗いやすいのが一番!!

 

沐浴のやり方は、出産後、病院で沐浴のやり方を看護師さんから教わります。

 

赤ちゃんはまだ免疫力が超弱いので、沐浴(小さな赤ちゃん用のお風呂で、赤ちゃんだけで入る)んですね。

 

生後1ヶ月経って先生が、「ママ(パパ)と一緒に入ってもいいよー」って言われたら、ママパパと一緒にお風呂に入れます。

 

なので、それまでは赤ちゃん専用のお風呂に入れてあげて下さいね!

 

その⑨:全身洗える固形石鹸

 

 

病院からいざ家に帰る!ってときに気が付いたもの。「赤ちゃん用のボディーソープが無い!」

 

義理の両親に買ってきて頂きました。ふぅー。

 

私は、新生児用の液体のボディーソープを使っていましたが、赤ちゃんのニキビ(生後少し経つと出て来る)には固形石鹸が良いと聞き、新生児用の固形石鹸を買い直しました。

 

お医者様や看護師さんに、新生児用のオススメ石鹸を聞いてみて下さい!!

 

義理母は、赤ちゃんの新生児にきびを見て「これは普通なことよー」何て言ってたけど、私は結構ビビりました💦

 

その⑩:抱っこ紐

 

 

抱っこ紐。これがあるとかなり楽。

 

赤ちゃんはママが見えないと、怖くて寂しくてすぐに泣いてしまいます。

 

首が座り始めたら、使ってあげると喜びますよ。お母さんとの一体感を感じで赤ちゃんも安心してくれます♡

 

 

その⑪:新生児から使えるバウンサー・ロッキンッグチェアー

 

 

これは、超あって良かったーっていうもの一つ。

 

私は、赤ちゃんが生後2~3ヶ月後に探し始めました。

 

ママがキッチンでお料理している時もママのこと見れるし、赤ちゃんも安心。

 

赤ちゃんがバウンサーやロッキングチェアに座っていてくれたら、ママもほっと一息。やっとごはんを食べれます。

 

ちなみに、離乳食をあげ始める時も私はロッキングチェアーを使いました。

 

あって本当に便利でした。

 

その⑫:ガーゼのハンカチ

 

ガーゼのハンカチは、沐浴のとき赤ちゃんのお腹の上にのせてあげてその上からお湯をかけると、赤ちゃんが落ち着くっていうのもあります。

 

(絶対ガーゼで赤ちゃんの体を洗わないでくださいね。我々大人には痛くなくても、赤ちゃんには激痛です!赤ちゃんの皮膚はとても薄いのです)

 

床やテーブル、ミルクがこぼれた!など「ちょっと汚れちゃった」ってときさーっと拭いて、乾くのも早いから便利です。

 

娘が3歳になった今でも重宝。

まとめ

出産直後に必要なものをリストにしてみました。

 

これらは本当に買って良かったです。

 

赤ちゃんの栄養としては、赤ちゃん用の「ビタミンD」サプリ(粉ミルクを飲む場合は必要なし。ビタミンDが粉ミルクに含まれています。母乳の場合のみに必要)、ママが摂取するようの「葉酸」サプリがあります。

 

赤ちゃんが2ヶ月ぐらいになると「ジョイントマット」、1年ぐらいになるとプレイパン(赤ちゃんの柵)が必要になってきます。

 

「ジョイントマット」プレイパン(赤ちゃんの柵)は、娘が3歳になった今も重宝しています。

 

コレがあってよかったーって思うので、参考になったら嬉しいです♡

 

 

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