女の子が沢山の本の前で両手をあげている写真

こんにちわ。

 

カナダ在住のモカです。

 

今日は、おすすめな手作り知育玩具のご紹介です。

 

このおもちゃは、物の名前を覚えることが出来て(英語も)、ゲーム遊びも出来ます。

 

カナダの保育園で大活躍してくれた手作り知育玩具です!

 

今は、2歳の娘と日本語・英語バージョンで遊んでいます♡

 

作り方も簡単です♡

作ったものをご紹介

 

いきなりですが、私が実際に作ったものをご紹介します。

 

ラミネートで作った野菜と果物

お野菜や果物

 

手作りなので、何でも自分の好きなものを作れます。笑

 

保育園では、月ごとにテーマがあるのでそれに沿って作っていました。

 

<月のテーマの例>
・春
・夏
・秋
・冬
・動物
・昆虫
・海の動物
・ハロウィン
・クリスマス
・食べ物

など。

 

これを使うと子供達が物の名前を覚えるのがすごく速くなります!

 

ご家庭・保育士さんだけでなく、英語の先生にもおすすめです!!

 

ぜひ、使ってみて下さい♡

遊び方

〇〇さん〇〇さん何が見える?

私は、英語の絵本「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」を参考にしていました。

 

この絵本は、

 

「茶色いクマさん、茶色いクマさん、何が見えるの?」

 

「ぼくはね、赤い鳥さんが見えるよ、赤い鳥さんぼくのこと見てる!」

 

「赤い鳥さん、赤い鳥さん、何が見えるの?」

 

「ぼくはね、黄色いアヒルが見えるよ、黄色いアヒルさんぼくのこと見てる!」

 

といった感じでお話が進んで行きます。

 

(英語の絵本が気になる方は、ぜひ「楽しく読める、0歳にお薦めな英語の絵本」も読んでね)

 

なので、私も

 

「りんごさん、りんごさん、何が見える?」

 

「私は、イチゴさんが見えるよ」

 

「イチゴさん、イチゴさん何が見える?」

 

「ぼくはね、ナスが見えるよ」

 

といったかんじで子供と遊んでいます。

 

私はラミネートする前に、裏に英語も書いておきました。

 

そうすれば、うっかり英語を忘れる事もない!笑

Missing game(ミッシング ゲーム)

この遊びは、言葉がしゃべれるようになってから出来ます。

 

今回はお野菜・果物を例に御紹介します。

 

①床に「りんご・ブロッコリー・玉ねぎ・ナス」を並べます。

 

②その上を布で覆います。

 

③布の下に手を入れ、お野菜と果物の中から一つ選び、布と一緒に外します。

 

④「どのお野菜(または果物)がなくなったかなー?」子供に質問してみましょう。

 

2歳の子供でも楽しんで貰えるゲームです。

 

最初は3~4枚からスタートして、慣れてきたら枚数を増やしていきます。

作り方

①写真をプリントアウトします(フリーの写真。無断転用オッケーなもの。または、自分で写真を撮ったもの)。もちろん自分で絵をかいてもオッケーです。

 

②はさみでチョキチョキ切る。

 

③英語バージョンもやりたい方は、ここで裏に英単語を書いておくのがオススメ。

 

④ラミネート用紙にはさんで、ラミネートの機械が温まったら入れる。

 

⑤ラミネートされたものチョキチョキはさみで切る。

 

⑥出来上がり。

 

 

まとめ

2歳の娘がぬいぐるみとお皿を並べてピクニックごっこをしている写真

わが家の娘は、お野菜・果物バージョンをおままごとでも使っています。

 

英語が苦手なお子様は、この方法を使うと楽しく覚えられますよ!

 

「リアルな写真とイラストどっちがいいかな~」と迷っている方は、ぜひ「リアル」な写真がおすすめです!

 

イラストだと子供にはいまいち伝わらないことも多々ある(子供はまだ実物を一度も見たことがない場合が多い)

 

参考になったら嬉しいです。

 

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