「ノンタンぶらんこのせて 」「 ノンタンにんにんにこにこ」「 ノンタン!サンタクロースだよ 」「 ノンタンおはよう」「 おやおや、おやさい 」「 アリのおでかけ」の絵本の表紙

こんにちわ、モカです。

 

今日は、1歳のわが家の赤ちゃんが好きな日本語の絵本について書きたいと思います。

 

ノンタンの割合が多いのは、私が「ノンタンシリーズ」が好きだからです。笑

 

絵本って大人が読んでも楽しいですよね。いつの間にか忘れてしまった事がよみがえって来て、懐かしい感情になって嬉しくなる。

 

子供と一緒に、絵本を楽しんでいます。

ノンタンぶらんこのせて

この絵本は、日本の家族から送って頂きました。

 

「順番こ」の大切さを教えるのにぴったりの絵本です。

 

私は小さい頃、ノンタンが大好きだったので自分の子にも読ませたいと思っていました。

 

そして、この絵本、今の私が読んでも面白い。(ストーリにちょっとひねりがある)

 

大人が読んでも、子供が読んでも面白い。読んでて「なるほどー。やっぱり、ロングセラーのノンタンは、違うわ」っと感心しました。

 

ストーリーは、ノンタンがブランコ乗っていて、お友達が「ぶらんこ乗せて」ってお願いしても、なかなか交代してくれないっというお話です。

 

ノンタンが「10まで数えたら、順番代わる」って言うのですが、実はノンタンは数が数えられないっていうオチです。

 

私は赤ちゃんが0歳の時からこの絵本を読み聞かせしていますが、今でもずーっと大好きです。そして、私も大好きな絵本です。

ノンタンにんにんにこにこ

この絵本もノンタンシリーズですね。

 

この絵本は、ノンタンシリーズの中でも「赤ちゃん版ノンタン」なので、内容にひねりは無く、非常にシンプルです。

 

1歳になる前までは、我が家の赤ちゃんはこの絵本に興味がなかったのですが、1歳2ヶ月を過ぎたあたりから大好きになりました。

 

この絵本は、「感情」についての絵本で、笑ったり、泣いたり、怒ったり、びっくりしたり。保育士だった時、私も感情(feeling)  について、子供たちに話したり教えたりしていました。大人の私たちからしたら当たり前に知っていることだけれど、子供たちはまだ感情を知ったばかりなので、理解するお手伝いをするんですね。

 

「おこりんぼノンタン」のページに近づくと、我が家の赤ちゃんは「ん、ん、ん(怒っている声)」出します。笑

 

「怒る」って分かりやすい感情ですもんね。怒っているふりをするのが楽しいようです。

ノンタン!サンタクロースだよ

この絵本もノンタンシリーズですね。

 

ノンタンが、サンタクロースにプレゼントを頼みに行くんですが、なぜか猫のサンタが現れないっていうお話です。

 

なんでノンタンのネコサンタだけ現れないの?

 

それは、ノンタンが起きているから!

 

なるほど、こりゃサンタに会えない訳だってお話です。

 

「ふむふむ。なるほど」っと私が、納得してしまった絵本です。我が家の赤ちゃんも最近、好きになりました。

ノンタンおはよう

この絵本も、ノンタンシリーズ。ノンタンの赤ちゃん版です。

 

赤ちゃん版なので話はとってもシンプルで、ノンタンが朝起きて、ご飯食べて、遊んで・・・とノンタンが1日過ごすが描かれています。普通の1日の流れが書かれている絵本なのですが、我が家の赤ちゃんはツボにはまるようで、「読んでくれ」と私の所に持って来ます。
(まだしゃべれないので、持って来て「ぷぅ。ぷぅ。」っと言います)

 

ノンタンとぶたさんが遊んでいてごっつんこしちゃう時に、私も赤ちゃんとごっつんこする真似をすると、とても喜んでくれるので、私も嬉しいです。笑

おやおや、おやさい

この絵本は、韻を踏む絵本になっています。

 

様々な野菜が、マラソン大会に参加するお話です。

 

韻を踏んでいる文なので「子供に意味わかるのかなー?」って思いましたが、意味を理解しているのかどうか分かりませんが、我が子はこの絵本に魅かれるようで、「ぷぅ。ぷぅ。(これ読んで)」と、私に持って来ます。

 

最後の場面、「はくさい、はくしゅはてれくさい」で、はくさいがもうゴールって所で、周りからの拍手に気を取られていると、とうがらしの父さんと、とうもろこしに抜かされて銅メダルになってしまうというお話。

 

はくさい、金メダル取れるはずだったのにね。(赤ちゃんの我が子は、まだそこまで理解していないと思います)

アリのおでかけ

この絵本は、アリがバスに乗っておでかけする絵本です。

 

「ぶーぶー」どこへ行くのかな?「がたごとがたごと」緑色の凸凹した上をバスが走っています。「ワニだ!」っと、こんな感じで色々な動物の上を、バスが走って行くお話です。

 

読みながら、子供が「どこの上を走っているのかな?」と想像できて楽しい様です。

 

ただ、ちょっとページが少ないのが、私には物足りない様な気がしました。

 

本の裏を見たら、「1歳から」と書いてありました。なるほど、我が子が好きな訳だ。

まとめ

1歳3ヶ月の我が子が好きな絵本を紹介してみました。

 

ノンタンの絵本(ノンタンあそぼうよシリーズ)は、シンプルなストーリーの中にちょっとしたドラマがあって、それが長い間多くの子供をひきつけるのかなーと思いました。

 

「おやおや、おやさい」は、イラストがとっても魅力的です。まるで写真のように描かれています。

 

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>>1歳のわが家の赤ちゃんが好きな日本語の絵本 2の巻 

>>1歳のわが家の赤ちゃんが好きな日本語の絵本 3の巻

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