日本語の絵本「 だれかさんのぼうし 」「あきぞらさんぽ」「 ちょっとだけまいご」の表紙

こんにちわ、モカです。

 

今日は、1歳のわが家の赤ちゃんが好きな日本語の絵本をご紹介したいと思います。(第3弾)

 

1歳のわが家の赤ちゃんが好きな日本語の絵本  1の巻

1歳のわが家の赤ちゃんが好きな日本語の絵本  2の巻

でも、わが家の赤ちゃんが好きな絵本を御紹介していますので、合わせて読んで頂けたら嬉しいです。

だれかさんのぼうし

この絵本のストーリーは、「ぼうし」の絵本です。

 

わが家の赤ちゃんは、ぼうしが大好きなので、この絵本も大好きです。

 

ストーリーは、「ぼうし、ぼうし、だーれのぼうし?」と、最初に帽子だけの絵が出てきて、

 

ページをめくると、「はい はーい ぼくちゃんの ぼうし」

 

と、男の子が出てきます。

 

こんなふうに、帽子の絵が最初に出て、次のページに帽子の持ち主が出てくる絵本です。

 

喋れるようになったら「誰のぼうしか」当てっこするのも楽しそうですね。

あきぞらさんぽ

この絵本は、絵がとっても魅力的です。

 

秋のちょっとひんやりした感じときれいな空が、不思議と伝わってきます。

 

ストーリーは、秋空のした女の子が散歩しているお話です。

 

「あきぞら さんぽ かさ かさ かさ」

 

「ぽとん ぽとん ぽとん あ!どんぐり」

 

女の子が、散歩しながら色々なものを発見していくお話です。

 

「ちょっとひんやりしてきた秋空のした、 落ち葉の中を散歩するのたのしいな」と、幼い頃の記憶が蘇ってくるような絵本です。

 

わが家の赤ちゃんも大好きな絵本で、「ビッ ビッ」(読んでくれ)と何度もねだってきます。

 

赤ちゃんも散歩しているような楽しい気分になるのかもしれませんね。

ちょっとだけまいご

この絵本は世界10ヶ国以上で出版されている人気の絵本です。

 

ストーリーは、巣から落ちてしまったちびフクロウがお母さんを探しに行くお話です。

 

「ぼくのママどこにいるの?」と迷子になってしまったちびフクロウ。

 

リスがかけよってきて、フクロウのママを探すのを手伝ってくれます。

 

「きみの かあちゃんは どんなかんじ?」

 

リスがたずねます。

 

「ぼくの ママはね、すごーく おおきいんだ。こーんなに」

 

ちびフクロウが答えます。

 

ちびフクロウからのヒントをたよりに、一緒にママを探しに行くお話です。

まとめ

ご紹介した絵本は、3冊とも「同じ表現の繰り返し」なので、この年齢にぴったりな絵本だと思います。

 

読み聞かせで楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

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