ベットの上でお母さんと女の子が一緒に絵本を読んでいる写真

こんにちわ、モカです。

 

今日は(実体験をもとに)カナダの保育園で、1歳児の子供に大人気だった絵本を御紹介します♡

 

英語圏の保育士さんや、インターナショナルの保育園・幼稚園の先生、英語を子供に教えている先生方にも参考にして頂けると思います♡

Pete the Cat   I love my white shoes

 

大人気の「Pete the Cat」のシリーズの絵本。

 

<ストーリー>

猫のピーターは、新しい真っ白な靴が大のお気に入り。

 

「I love my white shoes♪  I love my white shoes♪」

 

ピーターは、ご機嫌に歌を歌って歩いています。♬

 

でも、ピーターが苺畑に行くと・・・なんと、白い靴が、真っ赤っか!!

 

ピーターは泣いちゃうのかな?

 

いや、ピーターは泣かない!!

 

ピーターはこの真っ赤っかな靴が大好きさ!!

 

「I love my red shoes♫. I love my red shoes♫」

 

ピーターは、ご機嫌に歌を歌って歩いています。♬

 

でもピーターがブルーベリーの畑に行くと・・・

 

っという様に、ピーターが色々な所に行き、その度にピーターの靴の色も変わって行くお話です。

 

※You Tube に、リズミカルな朗読がアップロードされているので、一度視聴してみてください!

Pete the Cat and his Four Groovy Buttons

こちらも大人気の「Pete the Cat」のシリーズの絵本。
<ストーリー>

猫のピーターは、4つの大きくて、カラフルで、丸くてカッコイイ、ボタンのついたシャツを着ました。

 

ピーターは、このボタンがとっても大好き!!

 

「My buttons, my buttons, my four groovy buttons.♪  My buttons, my buttons, my four groovy buttons.♪」

 

すると、「POP!」

 

1つのボタンがとれて、転がって行きました。

 

ピーターのシャツには、あと何個ボタンが付いてるかな?

 

3つ!

 

ピーターは泣いちゃうの?

 

いや、ピーターは泣かない!!

 

ボタンは時にはやって来て、時には去ってしまうんだ!!

 

と、いうようにピーターのボタンが1つづつとれていってしまうお話です。

 

英語と一緒に引き算も学べますね。

 

「Pete the Cat   I love my white shoes」と同様に、リズムにのった朗読が、子供たちをとても惹き付けます。

 

※You Tube に、リズミカルな朗読がアップロードされているので、一度視聴してみてください!

From Head to Toe

 

この本は、絵本の人気作家、Eric Carle のシリーズです。

 

<ストーリー>

「ぼくは、ペンギン。ぼくは、振り向けるよ。君は出来る?」

 

「うん、出来るよ」

 

「ぼくは、キリン。ぼくは、首を曲げられるよ。君は出来る?」

 

「うん、出来るよ」

 

と言ったように、動物たちが色々な動きを披露し、「君は出来る?」と聞いてくるお話です。

 

体を動かしながら、一緒に英語の本も読める楽しい一冊です。

Old Macdonald Had A Farm

この絵本は、有名な英語の子供の歌「Old Macdonald Had A Farm」に基づいて書かれた絵本です。

 

農家である Old Macdonald さんが飼っている動物たちが次々と登場して、動物たちが鳴き声を披露してくれます。

 

<ストーリー>

Old Macdonald さんが農場を持っていたとさ!」

 

「その農場で、犬を飼っていたとさ!」

 

「こっちでバウ バウ(ワン ワン)、あっちでバウ バウ(ワン ワン)。
こっちでバウ(ワン)、あっちでバウ(ワン)。
どこでもバウ バウ(ワン ワン)。
Old Macdonald さんが農場を持っていたとさ!」

 

という様に、Old Macdonald さんが飼っている様々な動物が登場してきます。

 

絵本と一緒に、歌も歌えば子供はより理解をし、楽しみながら覚えてしまうでしょう。

Spot Goes to the Park

この本は、人気のSpotシリーズです。

 

仕掛け式の絵本(A-lift-the-flap book)になっていて、子供が自分の手でめくれるようになっています。

 

ストーリーは、Spot(子犬)が、お母さん犬と一緒に公園に遊びに行くお話です。

 

「ちょっと待って!」

 

「ボールどこ行っちゃった?」

 

「Spotは、ブランコが大好きなんだ!」

 

「ブランコ、次は、私の番ね」

 

「Spot、誰に手を振っているの?」

 

など、子供たちが遊んでいると、実際によく使う台詞が沢山出てきます。

 

私が、英語圏の保育園で保育士をしていた時も、これらの台詞はほぼ毎日使いました。

 

文章、文法がしっかりしており、文法的には高校生レベルですが、短い文章で実際の生活でよく使う台詞です。

Find Spot at the Zoo 

この本は、人気のSpotシリーズです。

 

仕掛け式の絵本(A-lift-the-flap book)になっていて、子供が自分の手でめくれるようになっています。

 

ストーリーは、Spot(子犬)が、お母さんとお父さんと一緒に動物園に行くお話です。

 

動物園で、動物を見ているうちに、いつの間にか Spot がいなくなってしまいます。

 

色々な場所を探しますが、出てくるのは他の動物ばかり。

 

0歳におすすめな英語の絵本で御紹介した「Where's Spot?」とストーリーは似ていますが、文章が少し難しくなっています。

 

高校生の英語で学ぶ文法も入っていますが、この文法は英語圏では日常的に使うので、何度も読むうちに覚えてしまうと良いですね。

Spot Loves Nursery

この本は、人気のSpotシリーズです。

 

この本は、仕掛け式の絵本(A-lift-the-flap book)ではなく、ハードブックになっています。

 

ストーリーは、子犬の Spot が、保育園に行くお話です。

 

Spot が友達と一緒に歌を歌ったり、外で遊んだり、お話を聞いたり(ストーリータイム)します。

 

まだ、保育園や幼稚園に行ったことのないお子様は、特に興味が沸くと思います。

 

「保育園や幼稚園では、どんなことをするのか」を紹介できます。

 

また、こちらの本は、文章が短いですが、しっかりしているので初めて英語のフルセンテンスを学ぶのに適しています。

The Foot Book

この絵本は有名な Dr.Seuss's の絵本です。

 

Dr.Seuu'sは、英語圏では有名な絵本作家で、子供に最初に言葉を教えるのに最適と言われています。

 

この本では、「The Foot Book」とあるように、色々な「足」を紹介します。

 

「左足」、「右足」

 

「朝の足」、「夜の足」

 

「濡れた足」、「乾いた足」

 

「低い場所にある足」、「高い場所にある足」

 

「前足」、「後ろ足」

 

「遅い足」、「速い足」

 

この本は、「足」という単語を使って、様々な「足」を紹介します。

 

英語を学び、理解していく最初の一歩にとても適した絵本です。

まとめ

御紹介した絵本に、それぞれの特徴がありますね。

 

御紹介した「Pete the Cat」のシリーズのこの3冊の絵本は、You Tubeでの朗読では、歌う様に読まれていて、とてもドラマチックです。

 

歌のように耳に入ってくるので、英語が楽しく学べます。

 

「Old Macdonald Had A Farm 」の絵本は、とても有名な子供の英語の歌に基づいて書かれているので、歌と一緒に英語の本も読めば、理解が深まります。

 

「Spot」シリーズは、文章が短いですが、一文、一文がしっかりとしています。

 

また、様々な文のスタイルが出てくるので(現地では、どれも良く使います)、フルセンテンスを学ぶのにとても適しています。

 

そして「Dr.Seuss's 」の絵本は、英語圏の親御さんにとても人気です。

 

・・・・・

 

御紹介したこれらの本も、You Tubeでネイティブの方々が動画を出してくれています。

 

※発音に自信が無い方は、動画を再生してあげて下さいね。

 

※御購入される方は、
・紙の本なのか、電子書籍なのか
・英語版なのか、日本語版なのか、
を、よくチェックして下さいね。

 

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